やまなしお城10万人ACTION|天守閣など甲府城復元・整備推進「あなたの署名をお願いします!」

特色ある甲府城

特色のあふれる甲府城について

  • 甲府城郭の面積は18ヘクタールに上り、江戸城を除けば、東日本で最大級規模の城であった。
  • 甲府城は火山の上に造られた城であり、全国でも数少ない城内に温泉の湧いた城である。甲府城周辺は昔、湯田という地名で呼ばれていた。
    一蓮寺が、現在の太田町に移転すると同時に、地名の湯田も太田町に移った。
  • 甲府城は、豊臣秀吉の城であり、造ったのは浅野長政・幸長親子である。
  • 甲府城は、徳川将軍家一門が続けて城主となり、六代将軍家宣は甲府城主から将軍となり甲州様と呼ばれた。
  • 甲府城は「忠臣蔵」に縁が深く、浅野家本家が築城した城であり、「赤穂浪士」に切腹を命じた柳沢吉保が後の甲府城主になっている。
  • 甲府城は、土佐藩士の「いぬい退助」が難攻不落の甲府城を攻めるのに、縁起を担いで、武田二十四将の一人である板垣信方の苗字をとって「板垣退助」を名乗って、甲府城を無血開城した。
  • 甲府城の天守閣の付近から1m32cmの大きさの鯱瓦の破片が発見され、約30m程の高層建造物(天守閣)の存在が類推されるという調査検討委員会の報告がなされた。